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コンニチハ。 新年明けて、もう20日以上経ちました。 みなしゃん、お元気にお過ごしですか? ワシは仕事が忙しくて、若干コワれ気味です。 でもね、22日の日曜日は楽しいイベントがありました。 それで、しばらく(一週間分くらい?)のパワーは充電 できましたよ〜。早速、紹介してみます。。。 京都府の大山崎に、Suntoryの山崎蒸留所 があります。 コチラは、日本で初めて出来たウィスキーの蒸留所で その歴史は古く、約80年前にさかのぼるそうです。 ワシの住んでいるところからはすごく近いのですが、 なぜか訪れる機会がこれまでに無くてね。 (めっちゃ遠い、山梨県の 白州蒸留所 には10回程行ってるのに・・・笑) 昨日は、そこで開催された【シングルモルト&ショコラ】セミナーに 参加してきたんですよ。 自転車チームの女子若頭とフタリで! そこで、その名のとおり シングルモルトウィスキーとショコラ の マリアージュ を、楽しんできました・・・ 。ウィスキーって、ちょっとオジンくさい(失礼)イメージがありません? 最近でこそ、ハイボールが再びブームになり ウィスキーが身近なものになった感がありますけどね。 でもね、ウィスキーって知れば知るほど奥深くて魅力イッパイなんですよ。 蒸留所ツアーというものがあるのですが(製造工程を説明してもらえる) 何度参加しても面白い! さぁ。。。そのミリョクが伝わるかしらん。 コチラは山崎蒸留所のエントランスです。 ウィスキー博物館でのひとコマ。 トリスを飲んで Hawaii へ行こう! ガイドツアーが始まると、実際にウィスキーを製造している工程を ざっとひととおり見る事ができます。 最初の工程:ウィスキーの元になる もろみ を作っています。 ポットスチルという工程:蒸留してアルコール分を抽出しています。 銅製の釜:このカタチにより、ウィスキーの個性が変わります。 できたてのウィスキー【ニューポット】 透明で、アルコール度数はナント70度! 樽に詰めたウィスキーはコチラで熟成中〜。。。 すごい香りが館内にたちこめていました。 ガイドツアーが終わると大きな会場へ移動し、いよいよ試飲とか ![]() 1人づつに4種類のウィスキー・ショコラ・チェイサー用のお水がセットされてます。 ウィスキーは、 ・山崎10年 ・山崎12年 ・山崎18年 ・白州12年 の4種類です。。。 中でも 山崎18年 は、なかなか飲むことができない 逸品 です! さぁ!ウィスキーのティスティングが始まります。 ブレンダーは、ウィスキーを 例えばこのように表現されるそうです。 ショコラとのまりあーじゅ。。。 あぁ、シヤワセ過ぎて・・・ ![]() オマケ:ウィスキーの楽しみ方 イ ロ イ ロ ウィスキー と スウィーツ は、もともととても相性がイイんです。 マカロンとか、クッキーとか、和菓子も! でも、ショコラとの相性は バツグン でした ![]() ちょっと高価なお酒だけど、たまのゼイタクにはイイですよね〜 ![]() 欲を言えば、イタリアンとウィスキーのマリアージュとか フレンチとウィスキー ・・・ 和食とウィスキー ・・・ とか そんなセミナーがあったらいいなぁ。 (ってゅうか、アンケートに希望を書いてきたわよ〜 オホホホ) ← あつかましっっ みなしゃんも、ウィスキーを楽しんでみて下さい! チナミにワシは、白州12年 がイチバン好きです。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ウイスキー、あまり飲まないのですが、この記事を読んで、ちょっと飲んでみたくなりました。 |
あっこ 2012/01/25 09:21 |
ウイスキー、あまり飲みませんが、この記事を読んで、飲みたくなりましたよ。 |
あっこ 2012/01/25 09:26 |
↑あれ?二つも! |
あっこ 2012/01/25 09:28 |
あっこさん |
麹 2012/01/25 22:09 |
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